トラックがスリップしてマイクロバスと衝突、18人が重軽傷

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2日午前7時40分ごろ、北海道上川町内の国道39号を走行していた中型トラックが対向車線側へ逸脱。対向してきたマイクロバスと正面衝突する事故が起きた。この事故で双方の17人が重軽傷を負っている。

北海道警・旭川東署によると、現場は上川町清川付近で片側1車線の直線区間。中型トラックは凍結路面でスリップして対向車線側へ逸脱。対向してきたマイクロバスの運転手はみこれに気づいて右へハンドルを切って対向車線側へ回避したが、トラックも自車線に戻ったため、そのまま正面衝突した。

双方の車両は中破。トラックを運転していた南幌町内に在住する40歳の男性が骨折などの重傷。バスを運転していた旭川市内に在住する47歳の男性と、同乗していた8人も骨折などの重傷。他の同乗者7人も打撲などの軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

事故当時、現場の路面は圧雪アイスバーン状態。警察ではトラックがハンドルを取られてスリップしたことが逸脱の原因とみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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