新京成電鉄、全営業列車が「VVVFインバータ制御電車」へ

鉄道 テクノロジー
京成電鉄(参考画像)
京成電鉄(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

新京成電鉄は、2月8日より、全営業列車がVVVFインバータ制御電車になると発表した。

【画像全2枚】

1986年に世界初の長編成量産VVVFインバータ車両である8800形を営業線導入、その後、順次新造車両導入・機器更新工事を行い、2月8日をもって全営業列車(26編成)がVVVFインバータ制御電車になる。

VVVFインバータ制御電車とは、従来制御の電車とは異なる仕組みで効率よくモーターを動かし、電車の走行用電力の削減と保守を図るものであり、回生ブレーキとあわせ、電車の走行用消費電力が約47%削減になるとのこと。

《久保田雄城》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
  2. プジョー『408』、改良新型を世界初公開へ…ブリュッセルモーターショー2026
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  5. アルピナ、BMWグループの傘下で始動…新ブランド「BMW ALPINA」誕生
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る