スズキ、ミャンマー工場を5月に再稼働、新会社設立を政府が認可

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スズキ・ミャンマー・モーター社の概要
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スズキは、2010年より休止しているミャンマーでの四輪車生産の再開をめざして、新会社設立の認可申請を行っていたが、ミャンマー政府より1月31日に認可がおりたと2月6日に発表した。

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これを受けてスズキは、同社100%出資の四輪車生産販売子会社「スズキ・ミャンマー・モーター社」の設立手続きに入った。

スズキ・ミャンマー・モーター社では、旧ミャンマー・スズキ・モーター社(2010年に休業)が四輪車生産を行っていたヤンゴン市内の既存工場にて、小型トラック「キャリイ」の生産を行う予定。今後、経済の自由化とともにインフラの整備が進むミャンマーで四輪車の生産販売を拡大していく。

新会社の資本金は700万米ドル(約6億5000万円)。2013年5月より生産を開始する。

《纐纈敏也@DAYS》

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