USS カール・ビンソンにおける高射砲の照準テスト

船舶 エンタメ・イベント
USS カール・ビンソン
USS カール・ビンソン 全 6 枚 拡大写真

2月4日、アメリカ海軍は航空母艦USS カール・ビンソン(CVN 70)で行われた、MK15 ファランクス近接防空兵器システム(CIWS)の照準テストの様子を撮影したイメージを公開した。

【画像全6枚】

カール・ビンソンは、6ヶ月間の計画された増加利用の最後のステージである、海上試験を行う準備を進めている。

カリフォルニア州サンディエゴを母港とするUSS カール・ビンソンはニミッツ級の航空母艦で、全長1,092フィート(332.8メートル)、全幅252フィート(76.8メートル)を持ち、2機のウェスティングハウスA4W核融合炉と4機のスチーム・タービンエンジンにより、最大速度30ノット以上(時速56キロメートル以上)での航行が可能である。

カール・ビンソンは90機の固定翼航空機とヘリコプターが搭載可能で、2つのMk 57 Mod3 シー・スパロー、2つのRIM-116 ローリング・エアフレーム・ミサイル、3つのファランクス CIWSといった防空システムを装備する。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る