タイのサイアム・セメント 2012年11%増収、約1・3兆円

エマージング・マーケット 東南アジア
タイ バンコク 街並み
タイ バンコク 街並み 全 8 枚 拡大写真

【タイ】タイ王室財産管理局が30%出資するタイ素材大手サイアム・セメント(SCC)は2012年の売上高が前年比11%増の4076億バーツ(約1兆2600億円)だった。最終利益は14%減の235・8億バーツ。

【画像全8枚】

 事業別の売上高は化学が5%増の2035・4億バーツ、紙が5%増の574・3億バーツ、セメントが25%増の675・6億バーツ、建材が21%増の413・4億バーツ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  3. エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. アウディ『A5』シリーズ、大幅アップデートで新発売…617万円から
  6. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  7. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  8. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  9. ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに
  10. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る