ミャンマー政府、カチン独立機構との停戦交渉継続

エマージング・マーケット 東南アジア
ミャンマー ネピドーの街並み
ミャンマー ネピドーの街並み 全 7 枚 拡大写真

【ミャンマー】中国メディアの報道などによると、ミャンマー政府とカチン州の少数民族勢力「カチン独立機構(KIO)」は4日、中国の仲裁により中国雲南省瑞麗で停戦交渉を行ったが不調に終わった。双方は停戦交渉の継続には合意した。次回交渉は停戦監督の在り方などをめぐり、今月中に行われるとみられる。

【画像全7枚】

 カチン州では昨年6月に停戦合意が破られ、政府軍と反政府勢力による戦闘が続いていた。今回の停戦交渉は、カチン州からの難民増加を受け、ミャンマー・中国国境の情勢が不安定になっていることから、中国が仲裁役となって行われた。

 ミャンマー政府は先月、反政府勢力の軍事的拠点を奪還したため、これ以上戦闘の必要はないとして、一方的に休戦を宣言した。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  3. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに
  6. エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
  7. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  8. トヨタ『RAV4』新型、可動式フロントスパッツを北米仕様に初採用…アイシンと共同開発
  9. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  10. VW『ゴルフ』など12車種1万5721台をリコール…ステアリング操作力が増大
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る