2012年の昇給率、マレーシア企業の43%が3−6% 2013年へイズ給与ガイド

エマージング・マーケット 東南アジア
給与イメージ
給与イメージ 全 3 枚 拡大写真

人材紹介会社のヘイズは6日、昨年度の給与動向と本年度の人材市場の傾向を調査した「2013年へイズ給与ガイド」を発表。

【画像全3枚】

昨年のマレーシアにおける昇給率は3−6%だったとの回答が43%で最も多かった。

同ガイドは、日本、マレーシア、中国、香港、シンガポール——の5カ国1,200人の給与動向と1,200社の企業及びヘイズを通じて転職を行った人材を対象に行った調査をまとめた。
マレーシアでは昇給率6−10%との回答は29%で、3%未満及び10%超は共に14%だった。また次回の改定については3−6%との回答が55%と過半数を占めた。それ以外は6ー10%が27%、3%未満が11%、10%超が7%となった。なお日本では、昨年は3%未満だったとの回答が47%。次回の給与改定については3%未満との回答が59%を占めた。

福利厚生の給付状況については、マレーシアの回答者の71%が健康保険、64%が車両・車両手当、生命保険、32%が住宅手当、年金、18%がクラブやジムの会員権、タックス・イコライゼーション、7%がハードシップ手当、4%が私的支出をそれぞれ給付していると回答した。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  2. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  3. 無重力リュック、自動車サスペンション構造で体感重量40%軽減…洋服の青山で発売
  4. エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
  5. 三菱ふそう、新型『キャンター』初公開へ、特別コラボ車両も登場…ジャパントラックショー2026
  6. 高齢化・短距離化・多用途化…軽自動車市場に構造変化、開発・販売に影響 自工会調査
  7. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  8. アウディ『A5』シリーズ、大幅アップデートで新発売…617万円から
  9. ホンダアクセス、新型EV「Super-ONE」用純正アクセサリー先行公開…「ブルドッグスタイル」で個性演出
  10. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る