玉井商船、油槽船こすも丸が引退、代替船を取得

船舶 企業動向
玉井商船、引退する「こすも丸」
玉井商船、引退する「こすも丸」 全 2 枚 拡大写真

玉井商船は、現在保有する油槽船「こすも丸」(載貨重量2999トン)の老朽化が懸念されるため、代替船として船舶を取得すると発表した。

【画像全2枚】

こすも丸は、1996年に就航した油槽船で、2999重量トン。主に千葉~四日市間でヘビーオイルを輸送している。現在の船齢が16年経過し、老朽化していることから代替する。

代替船は正式に決めていないものの、今年の10月末までに取得する計画で、売買契約締結後、詳細を公表する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 「いよいよ復活か」「めっちゃ気になる」名車シトロエン『2CV』、新型予告にSNSでは期待の声
  5. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る