初音ミクBMW、王座奪還を狙う…2013年SUPER GT参戦体制を発表

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BMW Z4に描かれた「レーシングミク 2013 ver.」はシーズン中に変身も
BMW Z4に描かれた「レーシングミク 2013 ver.」はシーズン中に変身も 全 13 枚 拡大写真

グッドスマイルレーシングは10日、2013年のSUPER GT GT300クラス参戦体制を発表。初音ミクの痛車『GSR 初音ミク BMW』を参戦マシンに、ドライバーは谷口信輝選手、片岡龍也選手を起用、“王座奪還”を狙う。

ワンダーフェスティバルで開催された参戦体制発表会

チーム体制は、大橋逸夫監督のほか、スポーティングディレクターに片山右京氏を迎えた「GSR&Studie with TeamUKYO」として2013年を戦う。

参戦マシンのBMW Z4は、BMW MotorsportとBMW Japanの正式サポートが決定、開幕戦までに2013年モデルが用意される。第5戦 鈴鹿サーキットでは、3rdドライバーにBMWのワークスドライバーのヨルグ・ミューラー選手が起用される。

参戦マシンを痛車とする同チームでは、これまでのモータースポーツのファン層のほかにも、マシンに描かれる初音ミクを応援するファンも多い。

幕張メッセで開催の『ワンダーフェスティバル』で開かれた参戦体制発表会では、谷口選手「僕の気質をご存知でしょうが、負けることが大嫌いなので、負けず嫌いを全開にしていきたい」、片岡選手「マシンも開幕戦からアップデートしてくるので、後は僕自身がアップデートできるかがポイント」などと、集まったファンに向けて笑いを交えながら2013年シーズンへの意気込みを語った。

また、マシンに描かれるイラスト「レーシングミク 2013 ver.」について、スーパーバイザーの安藝貴範氏は「シーズン途中で変身するかもしれません」と意味深発言で、会場を沸かせていた。

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