新明和工業、高積載タイプの10トン車級ダンプトラック新モデルを受注開始

自動車 ニューモデル 新型車
10トン車級ダンプトラックの新モデル
10トン車級ダンプトラックの新モデル 全 1 枚 拡大写真

新明和工業は、一般のタイプに比べ最大積載能力を増やした(高積載タイプ)10トン車級ダンプトラックの新モデルを開発、2月12日から受注を開始した。

ダンプトラックをはじめとする荷役車両は、「車両総重量」から「車両重量」や「乗車員の重量」を引いて算出される「最大積載量」が実際に積載できる荷役の上限となり、今回開発した新モデルでは、架装部のダンプ機構やフレームの構造を見直すことで軽量化に成功。その結果、一般のタイプに比べ最大積載量を最大200キログラム、従来の高積載タイプと比べ最大100キログラム増やすことを可能とした。

また、クラス最大となるダンプ角度(53度)により、排出効率の向上と高い安定性を確保。さらに、同社の一般的なタイプの車両にくらべ、35mmの低床化を実現したことで、走行安定性の向上も図った。

2013年度の販売目標は180台。

《村尾純司@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. ポテンザ新作「RE71RZ」「RE005」試乗! 先代と比べて“別物級”の進化を体感する
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る