JICA、ミャンマーに人材開発センター

エマージング・マーケット 東南アジア
ヤンゴン(イメージ)
ヤンゴン(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

【ミャンマー】国際協力機構(JICA)は7日、ミャンマー最大の都市ヤンゴンに今年前半に人材開発センターを開設し、ミャンマー人向けに、マーケティング、財務・会計、生産管理などのビジネス講座を開くと発表した。日本から専門家を派遣し、日本的な経営・品質管理の手法を講義する。

【画像全2枚】

 ミャンマーは民主化と経済開放の進展で注目を浴びているが、企業で働く人材不足が指摘されている。JICAは日本の財界と連携し、現地の日系企業の中堅幹部となりうる人材の育成に取り組む。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  6. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
  7. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  8. EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
  9. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
  10. 「もうこれサイクロン号だろ…」BMWの直列6気筒エンジン搭載バイクにSNS驚愕!「黒ならバットマン」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る