ヤマハ柳社長、インドネシアのマーケ活動を先鋭化

自動車 ビジネス 企業動向
インドネシア バイク(イメージ)
インドネシア バイク(イメージ) 全 6 枚 拡大写真

ヤマハ発動機の柳弘之社長は2月14日の決算発表会見で、2輪車の最大の販売先であるインドネシアで「ヤマハモーターショー」など新たなマーケティング活動を展開する方針を明らかにした。

【画像全6枚】

同社は今期(13年12月期)のインドネシアでの販売を、前期比14%増の275万台とする方針を打ち出している。昨年6月からのローン規制などにより、販売が減退していたのを立て直す。

展示会であるヤマハモータショーは今年前半だけで、インドネシア全土の1000か所で開催するという。また、現地でのレース活動などモータースポーツも拡充させる計画だ。さらに、新商品についても今年は現地生産5モデルを含む9モデルを投入する。

柳社長は、昨年の販売低迷について「新モデルがやや保守的だった」と反省しており、「今年はマーケティング活動を先鋭化させ、ブランド力を再構築していきたい」と語った。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  4. 世界初の量産車向け全固体電池、ドーナツラボが発表へ…CES 2026
  5. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る