ANA、2014年春に490人程度を採用、客室乗務員を採用増

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全日本空輸(ANA)は、2014年度入社の総合職事務職・総合職技術職・客室乗務職(契約社員)を合計490人程度を採用する計画を発表した。今春採用予定より50人ほど多い。

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大卒・大学院卒が対象の総合事務職は、今春入社予定と同じ20人程度を採用する。入社は2014年4月1日。

総合技術職は大学・大学院の理系学部・学科卒が対象、今春入社予定と同じ20人程度採用する。入社は2014年4月1日。

また、客室乗務員(スカイサービスアテンダント)は東京(羽田空港)ベースで、今春採用予定より50人多い450人程度を採用する。雇用形態は、契約社員で、所定の訓練終了後、1年契約の社員として契約し、2回(3年)を限度に更新可能。3年経過後は、本人の希望・適性・勤務実績などを踏まえ、長期雇用社員とする。

対象は2013年4月から2014年3月までの間に専門学校・高等専門学校・短期大学・4年制大学・大学院を卒業または修了見込みで、入社時期は2014年2月以降、順次指定する時期。

《レスポンス編集部》

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