【メルセデスベンツ SLK MT 追加】楽しさと乗りやすさと経済性と

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メルセデスベンツ・SLK MT
メルセデスベンツ・SLK MT 全 6 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本から発売された『SLK200ブルーエフィシェンシーMT』は、6速マニュアルを搭載することで、クルマを操る楽しみを感じさせるモデルだという。

【画像全6枚】

同社商品企画・マーケティング部アシスタント・マネージャーの古川麻樹さんによると、そのシフトは、ショートストロークタイプで小気味よいシフトフィールを実現しており、かつてのようにクラッチが重く運転がし難い。あるいは、ギアが引っかかって入れにくいなどはなく、「快適に楽しくマニュアルを楽しんでもらえるモデルに仕上がっています」という。また、ヒルスタートアシスト機能も備えているので、坂道発進も、安全にスムーズに発進することが出来る。

さらに、エコスタートストップ(アイドルストップ)機能も搭載しており、「ギアをニュートラルにしてクラッチを離すとエンジン停止。再始動は、クラッチを踏むことで、すぐにエンジンが始動。これにより、燃費経済性も両立しているのです」という。

そこに組み合わされるエンジンだが、1.8リッター直噴4気筒ターボエンジン。最新の直噴技術の、ブルーダイレクトテクノロジーや、エコスタートストップ機能を備え、最高出力135kw、最大トルク270Nmである。古川さんは、「トルクもかなり広い回転域で出るようになっており、非常に扱いやすく、かつ、上まで引っ張ってもサウンドジェネレーターによって、アクセルの開度に応じて吸気音が変わるという、エンジンサウンドを楽しむ機能も搭載しています」とこのクルマの楽しさと乗りやすさ、そして経済性について語った。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

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