【スズキ スペーシア 発表直前】生まれ変わったパレット、クラストップの室内長に

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ スペーシア
スズキ スペーシア 全 5 枚 拡大写真

スズキが2月末に発表するとされる新型軽自動車『スペーシア』。同社の2008年から発売するトールワゴンタイプの軽自動車『パレット』の事実上後継車となるスペーシアは、クラストップレベルの室内長となることが明らかになった。

【画像全5枚】

スペーシアの室内は、室内長が2215mm(パレット比145mm増)、室内幅が1320mm(40mm)、室内高が1375mm(同10mm増)となる。また、ホイールベースも2425mm(同25mm増)へと延長されている。

スペーシアの室内長2215mmという数字は、競合となるホンダ『N BOX』の2180mmを超えてクラストップとなる。そのほか、ダッシュボードの形状や収納スペースの見直しなどにより、ゆとりのある室内空間を実現しており「スペーシア」の名に恥じないゆとりある室内空間を実現している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る