【スマートエネルギーWeek 2013】エバニュー、ポータブル燃料電池充電器を出展

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
my FC社製ポータブル燃料電池充電器
my FC社製ポータブル燃料電池充電器 全 6 枚 拡大写真

アウトドア用品、学校体育器具を手がけるエバニューは10ccの水と空気中の酸素で発電するポータブル燃料電池充電器を出展している。

【画像全6枚】

通常は本体内のリチウムポリマー電池でスマートフォンやデジタルカメラなどの充電器として使用できる。フル充電時の出力は5wで、スマホなら30~50%の充電容量になるという。

さらに本体下部の専用タンクトレイに燃料電池パックと水を入れるだけで、アウトドアや災害時などでの電源として給電(出力2.5w)できるというもの。

もともとスウェーデン・my FC社の製品でエバニューは日本での総輸入元となっている。5月にもネット販売を開始するほか、現在、販売代理店も募集中という。価格はリチウムポリマー電池を内蔵した本体と専用タンクトレイのセットが2万5000円。燃料電池パックは別売で3個セット1500円。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾、セダン『i3』新型の量産前テスト車両がラインオフ
  3. ロールスロイスが初の「レーザー彫刻ボンネット」採用、中東の伝統建築「マシュラビーヤ」描く
  4. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
  5. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る