日本郵船、新経営体制を発表…長澤氏・力石氏が代表取締役へ昇格

船舶 企業動向
日本郵船webサイト
日本郵船webサイト 全 2 枚 拡大写真

日本郵船は、2月28日開催の取締役会において、4月1日付の代表取締役の異動、経営委員の選任及びそれに伴う取締役及び経営委員の役職等の異動、並びに6月下旬開催予定の第126期定時株主総会に付議予定の取締役候補者推薦を決議した。

【画像全2枚】

4月1日付で代表取締役への昇格が発表されたのは、長澤仁志・力石晃一の両氏(いずれも取締役・常務経営委員からの昇格)。現代表取締役の加藤正博・寶納英紀の両氏は代表取締役を辞任し、経営委員を任期満了により退任する。

経営委員職は、現代表取締役・専務経営委員の内藤忠顕氏が代表取締役・副社長経営委員に就任するなど、4名が昇格、2名が異動、4名が退任し、郵船ロジスティクス代表取締役専務執行役員の安川裕行氏ら5名が新任となる。

また、6月下旬開催予定の第126期定時株主総会後の取締役の異動予定、4月1日付の経営委員体制29名、各本部長も併せて発表されている。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
  2. 日産2026年モデル5車種、IIHS安全評価で最高ランク…日本導入予定のムラーノも
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
  5. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る