東京メトロ、東急東横線との相互直通運転で、きめ細かな運行情報を提供へ

鉄道 企業動向
東京メトロ、運行情報提供サービス
東京メトロ、運行情報提供サービス 全 3 枚 拡大写真
東京メトロは、3月7日から携帯電話、スマートフォン、パソコン向けにきめ細かな運行情報を提供するサービスを開始する。

同社では昨年4月から運行情報をメールで配信するサービスを実施してきたが副都心線・東急東横線との相互直通運転開始による都心ネットワークの充実に伴って、よりきめ細やかな運行情報を提供する。

新たに提供するサービスは、これまで5路線まで登録できた路線を利用者のライフスタイルに合わせていくつでも登録できるようにする。例えば、通勤に利用する路線と昼間時にビジネスで利用する路線をそれぞれ登録できる。

3月7日から副都心線を選択すると東急東横線、みなとみらい線も選択できる。

大雪や台風の上陸などによって全路線で大幅にダイヤが乱れることが予測される場合、運休や運行本数に関する情報を必要とする利用者に迅速に提供する。

運転再開後の駅の混雑に伴う運転状況など、きめ細やかな情報を提供していくとしている。

サービスの利用は無料(通信費は別途)。

《レスポンス編集部》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • 小田原へ里帰りすることになった元小田原市内線の150形151号。大正生まれの貴重な路面電車だ。
  • 新快速(同型車)
  • JR九州版N700Sのエクステリアイメージ。裾部にJR九州のコーポレートカラーを使ったラインを入れて引き締めている。
  • 新冠~静内間を行くキハ160形気動車。日高本線用として1997年6月から運行を開始したが、ハイブリッド動力の試験に供与された後、2013年に廃車となった。2000年4月30日。
  • 阿佐海岸鉄道の気動車。DMV導入後は引退する。
  • 2015年1月、高波で被災した当時の日高本線厚賀~大狩部間。
  • トラッカーとスマートフォンの活用で、遺失物窓口の負担をどれだけ減らせるのか? 写真はJR東日本東京駅。
  • 売り出されるDD502ディーゼル機関車。当初は450馬力のエンジンを1基搭載していたが、1971年の全検時には変速機ごと500馬力のものに交換。1963年には過給機も交換されており、現在に至っている。長さ11m・高さ3.973m・幅2.72mで、重量は33.7t。

ピックアップ

Response.TV