東京メトロ、東急東横線との相互直通運転で、きめ細かな運行情報を提供へ

鉄道 企業動向
東京メトロ、運行情報提供サービス
東京メトロ、運行情報提供サービス 全 3 枚 拡大写真

東京メトロは、3月7日から携帯電話、スマートフォン、パソコン向けにきめ細かな運行情報を提供するサービスを開始する。

【画像全3枚】

同社では昨年4月から運行情報をメールで配信するサービスを実施してきたが副都心線・東急東横線との相互直通運転開始による都心ネットワークの充実に伴って、よりきめ細やかな運行情報を提供する。

新たに提供するサービスは、これまで5路線まで登録できた路線を利用者のライフスタイルに合わせていくつでも登録できるようにする。例えば、通勤に利用する路線と昼間時にビジネスで利用する路線をそれぞれ登録できる。

3月7日から副都心線を選択すると東急東横線、みなとみらい線も選択できる。

大雪や台風の上陸などによって全路線で大幅にダイヤが乱れることが予測される場合、運休や運行本数に関する情報を必要とする利用者に迅速に提供する。

運転再開後の駅の混雑に伴う運転状況など、きめ細やかな情報を提供していくとしている。

サービスの利用は無料(通信費は別途)。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る