中国のLCC春秋空港、エアバスA320を受領

航空 企業動向

中国のLCC(格安航空会社)の春秋航空は、新しいエアバス『A320』を受領した。

今回のA320は、GEのリース・ファイナンス部門であるGEキャピタル・アビエーション・サービスとの契約で調達したもの。

春秋航空は33の機体を保有しており、中国、日本、マカオ、タイで、34の路線を運航している。

エアバスのA318、A319、A320、A321で構成されるA320ファミリーは、単通路型機のベストセラー機で、合計受注数は9000機を超える。現在、380社以上に5400機以上を引き渡している。

《レスポンス編集部》

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