【ジュネーブモーターショー13】VW エコ モーション、EVデリバリーバンの提案

自動車 ニューモデル モーターショー
フォルクスワーゲン エコ モーション
フォルクスワーゲン エコ モーション 全 6 枚 拡大写真

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループの商用車部門は3月4日夜、スイスで開幕するジュネーブモーターショー13のプレビューイベントにおいて、コンセプトカーの『エコ モーション』(e-Co-Motion)を初公開した。

画像:フォルクスワーゲン エコ モーション

エコ モーションは、ゼロエミッションのデリバリーバンの提案。LCV(軽商用車)カテゴリーにも、フォルクスワーゲングループはエレクトリックモビリティを推進していく姿勢を示す。

エコ モーションのボディサイズは、全長4550×全幅1900×全高1960mm。同社の主力商用車、『トランスポルター』よりもひと回り小さい。それでも、荷物スペースは4.6立方mの容量。最大積載量は800kgとした。

EVパワートレインは、モーターが最大出力115ps、最大トルク27.5kgmを発生。最高速は120km/h(リミッター作動)となる。二次電池(バッテリー)は3種類の容量。中でも蓄電容量40kWh仕様は、1回の充電で最大200kmの航続を可能にしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  2. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  5. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る