【ジュネーブモーターショー13】VW ゴルフヴァリアント 新型に「Rライン」設定へ

自動車 ニューモデル モーターショー
VW ゴルフエステート Rライン(ジュネーブモーターショー13)
VW ゴルフエステート Rライン(ジュネーブモーターショー13) 全 7 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンは5日、ジュネーブモーターショー13で、前日に正式発表したばかりの新型『ゴルフエステート(日本名:ゴルフヴァリアント)』のスポーツコンセプト『ゴルフエステート・コンセプトRライン』を世界初公開した。

写真:ジュネーブモーターショー

Rラインは、『ゴルフ』や『パサート』などフォルクスワーゲンのラインナップに設定されるスポーティグレード。エアロパーツやホイールなどの外装の他、シートやステアリングなど内装にもスポーティな装備が装着される。

ゴルフエステート・コンセプトRラインは、今回同時に発表された『ゴルフGTI』と同様のフォルクスワーゲンならではのスポーティな世界観をあらわしたという。18インチのRライン専用ホイールのほか、専用のフロントバンパー、ディフューザーを備えたリアバンパーを装備する。ボディカラーは「ラピスブルーメタリック」。

内装はカーボン調のブラックとブルーのナッパレザーを採用し、スポーティにまとめられた。荷室は通常のゴルフエステート同様、605リットルを確保、シートを倒す事で1620リットルまで拡大する。フォルクスワーゲンは「スポーティコンセプトカーとして類を見ない実用性」と説明する。

フォルクスワーゲンはこの他、ゴルフGTIの市販モデル、GTIのディーゼル版『ゴルフGTD』を発表。スポーツカーの祭典でもあるジュネーブモーターショーで、スポーティなラインナップをアピールした。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  4. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る