マクラーレン・ホンダ復活の噂、当事者が即座に否定

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マクラーレン代表のマーティン・ウィットマーシュ
マクラーレン代表のマーティン・ウィットマーシュ 全 11 枚 拡大写真

2015年からのマクラーレン・ホンダ復活という噂に対して、マーティン・ウィットマーシュ代表が即座に噂を全否定した。

【画像全11枚】

ウィットマーシュは、「当面はメルセデスとの関係に専念する」とコメント。

「いろいろな噂があるのは私も知っているよ。ポルシェや、ヒュンダイや、そしてホンダなどの名前が新しいエンジンサプライヤーとして挙がっている。F1の利益を考えれば、それら自動車メーカーに参加してほしいというのが個人的な気持ちだ。現時点ではルノー、メルセデス、フェラーリしかいないからね」

「しかし、我々には長年続いているメルセデスとの契約がある。この先、何があるかはわからないが、メルセデスとの関係に満足していることだけは伝えておきたい。2015年もマクラーレンは契約通りにメルセデスと共に優勝をしていきたいと考えているよ」

ホンダは過去三度に渡ってF1に参戦しているが、最も成功したのは1988年から1992年までマクラーレンにエンジンを供給した第二期だった。このときはドライバーズとコンストラクターズの両チャンピオンシップをマクラーレンとともに栄光を分かち合っている。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  3. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  5. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る