ロールスロイス、M250エンジンの累計出荷が3万1000基を達成

航空 企業動向
ロールスロイスM250エンジン
ロールスロイスM250エンジン 全 3 枚 拡大写真

ロールスロイスは、エンストーム・ヘリコプターが製造する日本の陸上自衛隊向け480B訓練ヘリコプターに搭載する「M250エンジン」の3万1000基目を供給したと発表した。

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M250エンジンは過去50年間以上にわたって2億2300万飛行時間の実績を持つ高信頼性エンジンで、継続的にエンジンの改良を実施してきた。ノースロップ・グラマンの米国海軍向け無人ヘリコプター「MQ-8Cファイアスカウト」には、新しいアプリケーションを加えた最新のM250エンジンシリーズが搭載されている。

3万1000基目のエンジンは、ロールスロイスのインディアナポリスにある小型エンジン組み立てラインで製造された後、エンストームに供給された。

《レスポンス編集部》

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