ロッキード・マーチン、米防衛高度研究企画庁より長距離対艦ミサイルの契約を受領

航空 企業動向
長距離対艦ミサイル(LRASM)
長距離対艦ミサイル(LRASM) 全 2 枚 拡大写真

ロッキード・マーチン社は3月5日、7100万ドルの価値を持つ長距離対艦ミサイル(LRASM)の修正契約を、防衛高度研究企画庁(DARPA)から正式に受けたことを発表した。

【画像全2枚】

この契約の下、空中発射LRASMの追加飛行テストはB-1B航空機を使用して年内に行われる予定で、さらに契約には2014年に2回の地上発射LRASMテストを行う事が含まれている。

LRASMは完成度の高いJASSM-ERミサイルをベースにした全自動の高精度誘導対艦スタンドオフミサイルで、アメリカ海軍と空軍の兵士達のニーズを満たすようにデザインされ、DARPAと海軍研究事務所により開発中途上にある。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  2. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  3. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  4. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る