ロッキード・マーチン、米海軍のイージス戦闘システムの契約受注

船舶 企業動向
イージス戦闘システム・エンジニアリングエージェント
イージス戦闘システム・エンジニアリングエージェント 全 2 枚 拡大写真

ロッキード・マーチン社は3月5日、アメリカ海軍のイージス艦戦闘システムのデザイン・開発、統合とテスト、製品寿命間のサポートを含むエンジニアリングサービスを提供契約を結んだ。契約期間は5年間、金額は1億ドル。

【画像全2枚】

イージスは世界における主要な戦闘システムで、弾道ミサイル防衛システムの基礎でもある。イージス艦は多目的ミッションを行う海上戦闘艦で、自動的に艦隊を航空機やミサイルによる攻撃から守る間に、陸上のターゲットや潜水艦、海上の艦船を同時に攻撃することが可能。

イージス艦はアメリカ軍以外にもオーストラリア、日本、ノルウェー、韓国、スペインの海軍に導入されており、世界中で100隻以上のイージス艦が活動している。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る