大井川鉄道、ホーム旧形客車オハニ36形の荷室をリニューアル

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大井川鉄道 全 2 枚 拡大写真

大井川鉄道では、旧形客車オハニ36形の荷室をリニューアルし、トロ箱の展示を開始した。

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大井川鉄道は、日本ナショナルトラストと協力して、2月末に旧型客車オハニ36形の荷室の壁の塗り替えを行い、合わせて行商列車として活躍していた、国鉄時代に運んでいたトロ箱の展示も開始した。

トロ箱は魚介類を輸送するために作られた木製の箱で、トロール漁で漁獲した魚を入れたことに由来すると云われている。 昭和の時代に作られたトロ箱は、それぞれ「まるは大洋」や「日水」といった屋号が入っており、今回展示をする箱は13種類の屋号とマークが入っている。

3月9日、10日の新金谷発9時57分SL川根路11号、千頭発14時03分川根路14号に連結する。

トロ箱が見学できるのは、新金谷駅川根路11号の出発前と千頭駅到着直後、千頭駅川根路14号の出発前で、走行中の見学はできない。

(編集部注 大井川鉄道の正式表記は「鉄」が旧字体となります)

《平泉翔》

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