西武、石神井公園駅の西口を3月23日から使用開始…完成イベントも

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3月23日から使用を開始する石神井公園駅西口(イメージ)。
3月23日から使用を開始する石神井公園駅西口(イメージ)。 全 3 枚 拡大写真

西武鉄道は3月11日、東京都練馬区の街づくりの一環として整備を進めてきた池袋線石神井公園駅の西口について、3月23日11時頃から使用を開始すると発表した。当日は完成イベントも実施される。

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石神井公園駅は、地上を走る複線の線路を高架橋の複々線に変更する工事が進められ、2012年6月までに線路の高架化が完了。引き続き高架駅舎の西口の工事が行われていた。

西口は現在の中央口の反対側に設けられ、南北を結ぶ通路と改札口を設置。駅のホーム階段には、2012年7月7日開催のイベント「石神井公園の池を描こう」で参加者が作成したレリーフを設置する。西武は高架駅舎北側の練馬自転車歩行者専用道路と合わせ、街の回遊性が高まり利便性が向上するとしている。

完成イベントは11時頃から15時まで開催。地元の人々による出店や演奏会、西武鉄道のグッズ販売などが予定されている。

《草町義和》

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