【ジュネーブモーターショー13】際立つアメリカン、SRT バイパー[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
SRT バイパー(ジュネーブモーターショー13)
SRT バイパー(ジュネーブモーターショー13) 全 30 枚 拡大写真

ジュネーブモーターショー13に出展されたSRT『バイパー』。スタイリッシュな車両が多く出展される中で、アメリカン気質を保ちつつ、スマートさも付加したバイパーに注目が集まった。

【画像全30枚】

エンジンは、従来型を踏襲した8.4リットルという大排気量のV型10気筒プッシュロッドユニット。しかし、ピストンやインテークマニホールド、エグゾーストバルブなどに、大幅な改良を受けており、最大出力は640hp/6150rpm・最大トルク 83kgm/4950rpmというOHVらしからぬ高回転型だ。車重は1500kgと、排気量に比してボディは軽い。

トランスミッションはコンベンショナルな6MT、トラクションでは若干不利なFRながらパフォーマンスは欧州のミドシップスーパースポーツに匹敵する。SRTバイパーは0‐96km/h加速を3秒以下で駆け抜け、最高速は331km/hに到達。0‐400m加速は11秒台半ば。米国でのベース価格は、9万7395ドル(約885万円)だ。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る