ボーイング、ケープ・カナベラル空軍基地にWGS通信衛星を搬入

宇宙 企業動向
WGS通信衛星
WGS通信衛星 全 2 枚 拡大写真

ボーイングは3月12日、5機目となるワイドバンド・グローバル・サットコム(WGS)通信衛星を今年予定されている打ち上げの為、ケープ・カナベラル空軍基地に搬入したことを発表した。

【画像全2枚】

WGS通信衛星はアメリカ空軍に機上情報のより速い通信速度、監視及び偵察映像を提供する。

WGS-5は他の4機のボーイングによって製造されたWGS通信衛星と合流し、兵士達に即時の安全な世界規模のコネクションを提供し、それはさらに映像等を現在国防省が利用している通信衛星の約3倍の速さのデータ転送レートで送る、スイッチケーブル無線周波数バイバスといった機能を持つ。

次のWGS通信衛星であるブロックII契約の下で製造されるWGS-6は現在テストを終了し、今年半ばに予定された打ち上げに向けて準備が完了し、格納庫で出番を待っている。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る