「モビちゃん」で街の魅力を再認識…超小型モビリティモニターを終えて

自動車 社会 行政
「モビちゃん」で街の魅力を再認識…超小型モビリティモニターを終えて
「モビちゃん」で街の魅力を再認識…超小型モビリティモニターを終えて 全 9 枚 拡大写真

国土交通省は3月13日、超小型モビリティのモニター調査を「次世代郊外まちづくり」に生かすための「タウンミーティング」を、たまプラーザテラス(横浜市青葉区)で開催した。

【画像全9枚】

今年2月から3月にかけて、「次世代郊外まちづくり」の主要な取り組みのひとつ、「スマートコミュニティ推進部会」のメンバーである横浜市、東急電鉄、日 産自動車が一体となり、国土交通省の事業に協力。コンパクトで環境性能に優れる超小型モビリティのモニター調査を東急田園都市線沿線エリアで実施した。

今回の「タウンミーティング」では、子育て世帯のモニター7人が、日常生活の中で超小型モビリティを利用した2週間のうちに感じた使い勝手・魅力・課題などを話した。

あるモニターが、貸与された『NISSAN New Mobility Concept』を「モビちゃん」と呼ぶなど、愛着を持って日常生活の足にすることができたと語った一方で、「窓がないのでとにかく寒かった」という意見も挙がった。

しかし、モニターの多くは「普段気付くことのなかった街の魅力に気が付くことができた」と、新たなモビリティに好意的な印象を抱いていた。

国交省担当者は「全く新しい乗り物なので、国民の皆様のコンセンサスを得ることが重要」と、超小型モビリティの導入に向け、粘り強く取り組んでいく姿勢を示した。

《瓜生洋明》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る