NASAとJAXA、全球降水観測計画をPRするアニメキャラ作品を募集

宇宙 エンタメ・イベント
NASAとJAXA、GPM計画をPRするキャラを募集
NASAとJAXA、GPM計画をPRするキャラを募集 全 2 枚 拡大写真

米国航空宇宙局(NASA)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、全球降水観測(GPM)計画のキャラクターコンテストを実施する。

【画像全2枚】

世界中で大人気の日本のアニメは、テレビや漫画だけでなく、洋服のデザインや教育活動にも利用されている、NASAとJAXAは共同ミッションであるGPM計画の認知度アップを図るため、キャラクターコンテストを実施する。

気象予測や水循環、様々な現業利用に役立つGPM計画の認知度アップを図るためのキャラクターデザイン作品を募集する。

NASA科学者と広報担当からなる審査メンバーによる投票で、応募者の年齢別に分けた3つのカテゴリごとに大賞を決定する。判断基準は、GPM計画や降水観測の理解度、キャラクターの独自性、独創性。

最優秀賞に選ばれたキャラクターは、GPMについての教育資料や広報資料に登場する。また、他の2つのカテゴリも含めて大賞受賞者には、GPMステッカー、ピンバッジ、ポスター、リトグラフ、パンフレットが贈呈される。

応募締め切りは4月30日。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る