エミレーツ航空、貨物収容量拡充

航空 企業動向
エミレーツ・スカイカーゴとカンタス・フレイト
エミレーツ・スカイカーゴとカンタス・フレイト 全 2 枚 拡大写真

エミレーツ航空は3月12日、エミレーツ・スカイカーゴとカンタス・フレイトのネットワークを連携し、貨物収容量を拡充する。

【画像全2枚】

今回の拡充で6カ国、合計233のポートに増やす。エミレーツ航空とカンタス航空のパートナーシップの下、エミレーツ・スカイカーゴとカンタス・フレイトはそれぞれの乗客サービスにおける貨物収容で協力し、双方の貨物運送の顧客に新たな貿易とビジネスの機会を提供する。

この貨物サービスの協力の合意により、カンタス・フレイトとエミレーツ・スカイカーゴの顧客は3月31日より、オーストラリア、アジア、ヨーロッパ、中東、北アメリカで運航するカンタスとエミレーツのフライトで、貨物容量を予約することができる。

オーストラリア、もしくはロンドンからカンタス航空のフライトでドバイに到着する全ての貨物は、ドバイ国際空港にあるエミレーツ航空の最先端のカーゴ・メガターミナルにて取り扱われることとなる。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  4. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
  5. BRJが造船所に電動キックボードを納入…月160時間の合理化、地方での展開も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
ランキングをもっと見る