日本政府観光局、マレーシア人訪日客数16万人目指す

エマージング・マーケット 東南アジア
日本政府観光局、マレーシア人訪日客数16万人目指す
日本政府観光局、マレーシア人訪日客数16万人目指す 全 1 枚 拡大写真

日本政府観光局(JNTO)は、今年16万人(前年比23%増)のマレーシア人観光客を誘致することを目標としている。昨年日本を訪れたマレーシア人観光客の数は13万267人だった。

JNTOはマレーシア旅行業者協会(MATTA)と連携し、MATTAフェア2013におけるプロモーションや、クアラルンプールやペナン、コタキナバルなどでセミナーを開催し訪日観光客数増加に向け努力する方針だ。

MATTAは日本を「フェイバリット・デスティネーション・パートナー」と位置づけ、プロモーションに注力する。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  5. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  6. トヨタ『ヤリス クロス』一部改良、新色「アーバンロック」採用…3月2日発売
  7. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
  8. ホンダ、V3エンジン車『V3R 900』や話題の新型『CB1000GT』など国内初公開、3大モーターサイクルショー出展概要を発表
  9. メルセデスベンツ『GLC』新型に「AMG 53」、449馬力の直6ターボ搭載…SUV初のドリフトモードも
  10. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る