アメリカ海軍、最新のバージニア級潜水艦のキールにコインを埋める式典

船舶 エンタメ・イベント
ジョン・ワーナー(SNN 785)
ジョン・ワーナー(SNN 785) 全 6 枚 拡大写真

アメリカ海軍は3月16日、最新の潜水艦となるジョン・ワーナー(SNN 785)バージニア級潜水艦のキール(竜骨)に、コインを埋め込む式典を公開した。

【画像全6枚】

この式典は航海の安全を祈る為の儀式として、進水式の次に大切なものとされている。そして今回の儀式では特別に艦の名称となったジョン・ワーナー氏のイニシャルを刻んだプレートが、キールに設置されることとなった。

2009年に開始されたこの377フィート(約115メートル)の全長を持つジョン・ワーナー(SNN 785)の建造は現在進行中で、艦尾やセール、艦首や他の内部コンパートメントは分離された組み立てユニットとして建造中である。

バージニア級の潜水艦を建造する為の議会の定めた法律に従い、ニューポート・ニュース造船がジェネラル・ダイナミクス・エレクトリック・ボート社とチームを組んでこの潜水艦の建造に当たっており、他の構成部分や部品などはアメリカ全土の下請け業者によって製造されている。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  5. 【ボルボ V60 PHEV 新型試乗】クラシカルな温もりと、未来に残すべきパッケージング…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る