テラモーターズ、EVスクーターの農業系取り扱い店舗数が100を突破

エコカー EV
テラモータースの電動バイク SEED
テラモータースの電動バイク SEED 全 2 枚 拡大写真

テラモーターズは、農業分野において販売・メンテナンスが可能な取り扱い店舗数が100店舗を突破したと発表した。

【画像全2枚】

テラモーターズはこれまで一般ユーザー向けの販売が中心だったが、農村部での潜在的な需要にも着目し、電動バイクの本格的な販売を開始。アフターサポートは、テラモーターズの修理ネットワークや農機販売店舗の整備ネットワークが対応している。

同社は従来、家電量販店を中心として都心部の一般ユーザー向けに販売を行なっていたが、近年は地方のガソリンスタンドの減少やガソリン価格の高騰を背景に、農家をはじめ、都心部以外の利用が増加傾向にある。

農家では従来、軽トラックやガソリン原付を利用して田んぼや圃場の見回りをしていたが、家庭用電源で手軽に充電できる同社の電動バイク『シード』は、日常の機動力を高めるアイテムとして受け止められている。農業系販売ルートの販売台数は昨年の約3.3倍。同社の調べでは購入者の約半数がほぼ毎日田んぼの見回りに利用をしているという。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. レクサス『ES』新型、新構造エアバッグ・制振ガラスラン・環境技術部品を採用…豊田合成が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る