【東京モーターサイクルショー13】ドゥカティジャパン、新世代のハイパーモタードを出展

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ドゥカティ ハイパーモタード(東京モーターサイクルショー13)
ドゥカティ ハイパーモタード(東京モーターサイクルショー13) 全 19 枚 拡大写真

ドゥカティジャパンは、3月22日~24日に行われた第40回東京モーターサイクルショーで、新型の『ハイパーモタード』を展示した。

【画像全19枚】

今回の新型は、毎日の通勤でも、休日のサーキット走行でも、常にファン・トゥ・ライドが楽しめる『ハイパーモタード』と『ハイパーモタードSP』、日常的な使い勝手を備えたミッドレンジ・ツアラー『ハイパーストラーダ』の3モデル。

これらゼロから設計されたニューモデルには、進化したトレリスフレームに、最高出力110hpを発揮する821ccテスタストレッタ11度エンジンを搭載。各ライディング・モードと協調する3つのレベルを持つABS、8つの介入レベルが設定されているドゥカティ・トラクション・コントロールから構成されるドゥカティ・セーフティ・パックなどが大きな特徴となっている。

価格は、ハイパーモタードが139万円、ハイパーモタードSPが179万円、ハイパーストラーダが149万円。3モデルとも6月22日発売予定。

《嶽宮 三郎》

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