自動ブレーキを付けたい人は94.7%…ダイハツ調べ

自動車 テクノロジー 安全
軽自動車として初めて衝突回避支援システムを搭載したダイハツ・ムーヴ
軽自動車として初めて衝突回避支援システムを搭載したダイハツ・ムーヴ 全 4 枚 拡大写真

ダイハツ工業は3月5日から3月10日、自動車購入意向のある人を対象に「自動車の安全機能に関する意識調査」を実施、300名から回答を得た。

【画像全4枚】

調査結果によると、安全性能の中でも衝突回避支援システム(自動ブレーキ)の認知率は94.7%。「SRSエアバッグシステム」(92.7%)、「バックモニター/サイドブラインドモニター/アラウンドビューモニター」(89.7%)、を上回り、高く認知されていることがわかった。

また、自動車購入を検討している人のうち衝突回避支援システム(自動ブレーキ)をつけたいと考えている人は78.7%、興味のある人は94.7%だった。

衝突回避支援システム(自動ブレーキ)に対して「高額で贅沢なシステム」だと感じている人は62.0%にとどまった。

衝突回避支援システム(自動ブレーキ)の搭載を選択する際の条件は「価格が手ごろであること」が58.1%でトップ。また、いくらなら搭載を選択するかという問いに対しては「10万円程度」と答えた人が最も多く、26.7%だった。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  2. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  3. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
  4. HKS『ジムニーノマド』向け車高調「ハイパーマックスG+」発売、2仕様展開で“30段調整”を実現
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る