【VW ザ・ビートル カブリオレ 発表】庄司社長「ネオ肉食な車」

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ザ・ビートル カブリオレ 発表会
ザ・ビートル カブリオレ 発表会 全 6 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン(VW)グループジャパンの庄司茂社長は3月25日に発売した『ザ・ビートル カブリオレ』について、「勝手にネオ肉食と呼んでいる」と語る。

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庄司社長は、「そろそろ草食がいき過ぎて、少し戻ってくるのではないか。もちろん昔肉食だった50代、60代の方だけではなく、けっこう若い世代にもまだまだ隠れ肉食がいる。そうしたネオ肉食的なイメージで、(ザ・ビートル カブリオレに)いらっしゃって頂けると思う」との見方を示した。

また「我々が調べたところではダウンサイジングしてみたものの、やっぱりちょっと不満だなという方が結構いらっしゃる」とした上で、「こうした方々にザ・ビートルは非常に良い車。燃費はダウンサイジングしたままで、これだけの大きさのもがある。実際に運転してみると、1.2リッターエンジンとは思えない動力性能なので、本当に楽しく乗って頂ける」と強調した。

《小松哲也》

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