【バンコクモーターショー13】フォードの新興国戦略SUV エコスポーツ[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
フォード エコスポーツ(バンコクモーターショー13) 奥の車両がマーズレッドのボディカラー
フォード エコスポーツ(バンコクモーターショー13) 奥の車両がマーズレッドのボディカラー 全 21 枚 拡大写真

フォードモーターは3月25日、タイで開幕したバンコクモーターショー13において、新型『エコスポーツ』をASEAN初公開した。

【画像全21枚】

新型エコスポーツは、ブラジルなどの南米だけでなく、インドや欧州、中国など、世界市場で販売されるグローバルSUV。

今回、バンコクモーターショー13では、新型エコスポーツがASEANプレミアを飾り、最上級グレードの「Titanium(チタニウム)」を特にフィーチャー。このチタニウムは、「マーズレッド」と呼ばれるオレンジがかった赤のボディ塗装が特徴で、サンルーフや16インチのアロイホイール、そしてクロームメッキが施されたグリルなど装備を充実させた。また、車内コネクティビティを実現するFord SYNCにも対応している。

ASEAN向けの新型エコスポーツは、タイ・ラヨーン県の工場で現地生産。108PS/138Nmの出力を発揮する1.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンを積む。また、フォードモーターは「水深55cm程度でも、快適に走行できる」と述べ、新型の悪路走破性の高さもアピールしている。

フォードは2012年、ASEAN地域で前年比27%増となる8万7000台あまりの車両を販売。フォードAESEANの社長であるマット・ブラッドリー氏は、「新型エコスポーツはこの地域の販売をリードするマイルストーンとなる車種。より多くの顧客をショールームに呼び寄せる自信を持っている」と述べ、拡販に向け強い意気込みを語った。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  4. トヨタ『シエンタ』一部改良、新色「クリアベージュ」追加…「E-Four」は寒冷地仕様が標準に
  5. トヨタ『ヤリス クロス』、「GR SPORT」を一部改良…10.5インチHDディスプレイを標準装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る