国交省、DMVの導入・普及に向けた検討会第2回を3月28日に開催

自動車 社会 行政
DMV
DMV 全 2 枚 拡大写真

国土交通省では、DMV営業運行が技術的に可能であることを前提として、その活用方法、導入・普及の促進を図るため、「DMVの導入・普及に向けた検討会」を開催しているが、その2回目となる検討会を、3月28日に開催する。

【画像全2枚】

DMVとは、「デュアル・モード・ビークル」のことで、列車軌道と自動車道路のどちらも走行できる車両のこと。

その利点は、軌道を走行できることでの安全性と、車両本体、及び維持費が安価であることから、実用化が期待されている。

第2回の議事は、「DMVの導入・普及にあたっての論点について」、「DMVの導入に向けた検討状況について」、その他。

《平泉翔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る