【東京モーターサイクルショー13】電動バイクベンチャーのアクセス、Sneak77などを出展

モーターサイクル エンタメ・イベント
アクセス(東京モーターサイクルショー13)
アクセス(東京モーターサイクルショー13) 全 14 枚 拡大写真

アクセスは、3月22日~24日に行われた東京モーターサイクルショー13で、3月1日に発売を開始した電動バイク『Sneak77』などを展示した。

【画像全14枚】

アクセスは、今年で10年を迎える電動バイク製造のベンチャー企業。原付2輪からから軽2輪、電動ミニカー(原付4輪)、電動シニアカーまで幅広くラインナップ。コストを下げるため生産は中国に委託している。

スニーク77は、原付免許で乗れる電動スクーター。1回の充電で平坦路で約40km~50km走行でき、最高時速は45km。搭載するバッテリーは、シリコン、リチウム酸化マンガン、リチウムリン酸の3種類から選択できる。いずれも簡単に取り外して屋内で充電ができるようになっている。同様の性能で、スタイルとカラーを女性向けにアレンジした『Sweets・N』も用意。

《嶽宮 三郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  3. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  4. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  5. 光岡自動車、『M55』に6速マニュアル専用車「RS」発表…888万8000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る