【バンコクモーターショー13】新型 アコード アジアデビュー、日本よりも中国よりもタイ!

自動車 ニューモデル モーターショー
ホンダブース(バンコクモーターショー13)
ホンダブース(バンコクモーターショー13) 全 18 枚 拡大写真

ホンダはタイ国内で2012年第4四半期からトヨタから乗用車トップを奪い好調を維持している。ここバンコクモーターショーでは新型『アコード』をデビューさせた。アメリカではすでに販売開始している新型アコードだが、次いで披露した市場は、日本でもなく中国でもなくタイだった。

【画像全18枚】

プレスカンファレンスは“豪華"演出。シャンデリアとバルコニー階段を模したステージに鎮座する新型アコードとタキシードの男性とドレスの女声がデュエットを歌う中、きらびやかな衣装のコンパニオンたちが階段から降りてアコードを取り囲む。

タイでの新型アコードの価格は、2.0ELグレードの130万バーツ(約419万円)から2.4TECHグレードの180万バーツ(約580万円)と、富裕層が対象ゆえこのような演出になる。

「このクラス、ミッドサイズセダンは4-5万台の市場ですが、新型アコードはデビュー後12か月で約2万台の販売を目指します。ライバルはトヨタ『カムリ』。その他日産『ティアナ』やヒュンダイ『ソナタ』ですが、“アコード”というブランド力とクラスを越える装備で戦います」(タイホンダ・マーケティング部門マネージャーのソンポップ氏)とした。

《三浦和也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. 大矢アキオが語るフィアット『パンダ』46年 東京・渋谷で10月3日トークイベント
  3. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  4. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  5. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る