不動産価格、国民の75%が「高すぎる」…多くが対策不十分と認識 マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの不動産開発イメージ
マレーシアの不動産開発イメージ 全 1 枚 拡大写真

マレーシア国内の不動産価格についてマレーシア人の75%が「高すぎる」と不満に思っており、政府の対策を不十分と感じていることが、不動産情報ポータル「プロパティ・グル・ドットコム」の最新調査で分かった。

「消費者心理調査」は、全国の約1千人からの回答をまとめたもの。調査を始めた2011年以来、不動産価格上昇に対するマレーシア人の懸念の声が高まっているという。

12万3千戸の手頃な価格の住宅を建設する政府の持ち家促進政策、ワン・マレーシア・ピープルズ・ハウジング(PR1MA)については、70%が正しい方向性だとみているものの、4分の3が数が不十分と答えた。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  6. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  7. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  8. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  9. 「センスいい!」日産『ノートオーラNISMO』にブラック仕様追加の可能性!「価格もアップ?」の声も
  10. 「リアデザインがすっきり」トヨタ『クラウン・クロスオーバー』改良新型のデザインにSNSも注目!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る