2012年度の新車販売は5年ぶり500万台超え

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホンダ・N BOX(参考画像)
ホンダ・N BOX(参考画像) 全 3 枚 拡大写真

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が4月1日に発表した2012年度の新車販売速報によると、総台数は前年度比9.6%増の521万291台となった。

【画像全3枚】

東日本大震災からの復興や年度前半までのエコカー補助金による需要押し上げ効果により、07年度以来5年ぶりに500万台を超えた。年度の総販売販売が前年を上回ったのは2年連続。

このうち登録車は5.7%増の323万7690台だった。高水準だった軽自動車は16.8%増の197万2601台で、08年度に次ぐ2番目の規模となった。

一方、3月の総台数は前年同月比11.3%減の66万7129台と、昨年9月から7か月連続で減少した。うち登録車は15.6%減の42万69台と今年1月から3か月続けての2ケタ減になった。軽自動車は2.7%減の24万7060台で2か月連続のマイナスだった。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る