速度を保ったまま柱に衝突か、乗用車運転の男性死亡

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3月30日午前3時45分ごろ、北海道岩見沢市内の国道12号を走行していた乗用車が路外に逸脱。道路左側の信号柱に衝突する事故が起きた。クルマは大破し、運転していた49歳の男性が収容先の病院で死亡している。

北海道警・岩見沢署によると、現場は岩見沢市大和2条8丁目付近で片側2車線の直線区間。乗用車は道路左側の路外に逸脱し、前方の信号柱に衝突した。

衝突によってクルマは大破。運転していた同市内に在住する49歳の男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打が原因でまもなく死亡している。

事故当時、路面は濡れていて滑りやすい状態だった。クルマは速度を保ったまま柱に衝突したとみられており、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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