【バンコクモーターショー13】フォード、日系ブランドに挑む[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
フォードブース(バンコクモーターショー13)
フォードブース(バンコクモーターショー13) 全 24 枚 拡大写真

バンコクモーターショー13で鮮明に現れたのは、タイで取り組みが進むエコカープロジェクトの着実な進展と、それに伴う日系メーカーの激しい市場競争だ。

【画像全24枚】

エコカープロジェクトに関しては、日産、ホンダが好調なスタートから市場をリード。『マーチ』『ブリオ』の躍進がそれにあたる。加えて三菱自動車も『ミラージュ』で本格参戦している。

タイ自動車市場の販売シェアでトップを走るトヨタ、ピックアップトラックで大きなシェアを確保しているいすゞを、日産、ホンダ、三菱が激しく追う格好。これに続くのがシボレー、フォードの米国勢。

フォードは2012年、小型乗用車を3万3980台、1トンピックアップトラックを1万9745台販売。SUV、PPVが1140台となり合計販売台数は5万4865台、2011年は2万9200台であったため、約2万5000台の上乗せと大きく成長している。しかし、日系メーカーの販売台数の積み上げは、フォードのそれを上回る勢いであり、タイ市場では日系メーカーに水をあけられている格好だ。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  3. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  4. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  5. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る