【株価】トヨタが5000円台回復…大手外資系証券が目標株価5800円に引き上げ

自動車 ビジネス 株価
トヨタ・アクア
トヨタ・アクア 全 2 枚 拡大写真

全体相場は3日続伸。

【画像全2枚】

日銀の追加金融緩和策を好感した買いが継続し、寄り付き早々1万3200円台を回復。後場入り後は円安一服を受けて利益確定売りに押されたが、大幅続伸で取引を終えた。

平均株価は前日比199円10銭高の1万2833円64銭と続伸。4年7カ月ぶりに1万2800円台を回復し、東証1部の出来高は64億4912万株と過去最高を記録した。

自動車株は全面高。

トヨタ自動車が165円高の5090円と大幅続伸し、3月15日以来20日ぶりに5000円台を回復。大手外資系証券では目標株価を5500円から5800円に引き上げている。

ホンダが25円高の3670円、日産自動車が56円高の968円と続伸。

全面高の中、ダイハツ工業が63円安の1804円、スズキが54円安の2091円と反落。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  3. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  4. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  5. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る