【NASCAR スプリントカップ第6戦】ロガーノとスチュアート、前回の喧嘩騒動は過去の出来事

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
トニー・スチュアート(動画キャプチャ)
トニー・スチュアート(動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

4月5日、バージニア州のマーティンスビル・スピードウェイでNASCARスプリントカップ第6戦のプラクティスが行われた。

【画像全6枚】

中でも報道陣の注目を集めたのは2週間前にカリフォルニアのオートクラブ・スピードウェイで行われたスプリントカップ第5戦で、レース後に喧嘩騒ぎを起こしたトニー・スチュアートとジョーイ・ロガーノ選手である。

「あれ以来お互いに話してはいないが、ウィークエンドにはリラックスして、クールオフした。あの出来事はすでに過去のものだ。」とジョーイ・ロガーノは語った。

一方のトニー・スチュアートも、すでに冷静さを取り戻した様子で「バージニアで3台のレースカーを出場させ、2週間前に起こったことを心配するよりもやることがたくさんある。2週間前に起こったことを変えることはできない。」と報道陣に語った。

第5戦オートクラブ400の最終ラップで事故を起こして怪我を負ったデニー・ハムリンは欠場を余儀なくされ、金曜日のプラクティスは代わってマーク・マーティンがNo.11の車を運転した。

「これはデニスのチームだ。彼等は全力をあげてこのチームを築き上げる。だから彼が戻った時には、(レースをする)準備ができているだろう。」とマーク・マーティンは語った。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る