マツダ、山内社長がメキシコから「アギラ・アステカ勲章」を受章

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「アギラ・アステカ勲章」叙勲セレモニー
「アギラ・アステカ勲章」叙勲セレモニー 全 4 枚 拡大写真

マツダは、同社社長兼CEOの山内孝氏が、メキシコ政府が外国籍の人物に授与する最高栄誉勲章とされる「アギラ・アステカ勲章」を受章したと発表した。

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4月10日、叙勲セレモニーが在日メキシコ大使館で行われ、山内社長がメキシコのエンリケ・ペニャ・ニエト大統領から拝受した。

山内社長はセレモニーで、「この度は栄誉あるアギラ・アステカ勲章を拝受し、身に余る光栄に存じます。現在マツダがメキシコに建設している新工場は、順調に進捗しており、2013年度第4四半期に生産を開始する予定です。マツダは、工場の周辺地域の方々との交流を通じて、メキシコにおいて良き企業市民になることをお約束します。引き続き、メキシコと日本の両国の経済発展や友好親善のお役に立てるよう、一層の努力をしてまいります」と述べた。

《纐纈敏也@DAYS》

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